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日本決算書すっきりアドバイザー協会 活動レポート

会員の皆様に、日本決算書すっきりアドバイザー協会からの最新ニュースをお届けします。皆様からの声もお待ちしております!

2006年
10 月

顧問先の社長様の関心をつかむ最初のきっかけ作り


「決算すっきりシート(R)」FPステーションではどう活用しているの? 

その4

今回は、どの様にシートを持っていくと顧問先の社長様の関心をつかめるのか、最初のきっかけ作りについて聞いてみました。


事務局:シートを積極的にご活用いただけている先生とは逆に、なかなかシートを活用しきれていない先生も結構いらっしゃるようです。
色々と理由はある様ですが、その中でも最初にシートを提示するきっかけや、提示したことによって何か突っ込まれるのではないか、更にはどの様に説明したらいいのかなど不安がある様です。

 

責任者:まず、持っていきかたですが、社長様にお伝えしたいテーマを一つ決めていただき、その事に絞ってお話されるのが良いかと思います。例えば、「信用度分析」いうテーマであれば、「自由資金比率(C)」と「自己資本比率」について、社長様もご存知の上場企業を分析してみて、「御社はあの○○会社と同じこの位置ですよ」と入っていかれると良いのではないでしょうか。

いきなり「御社を診断してきました」「診断しますよ」では、社長様も構えてしまいます。


事務局:いきなりシートの提示や説明から入らない

責任者:そうですね。

一つの例ではありますが、企業の信用度はこうやって見るのですよ、という社長様に関心のありそうなソフトなアプローチは結構注目していただけます。


事務局:図表等で示せるとよりイメージしやすく、わかりやすいですね。

責任者:更に「金融機関では、こういう見方をされているところが多いと思われます。」と、補足すればより敏感に反応されます。

2006年
9 月

会員ニュースレター「決算書すっきりだより」No.17(06年9月発行)をお送りしました

今回の内容は・・・

新会社法対応「決算すっきりシート(R)」へバージョンアップしました!

新会社法に伴う決算書表示の変更に対応した、「決算すっきりシート(R)」ver07adが会員専用ページからダウンロードいただけます。

簡易診断をきっかけにしてみよう!

「決算すっきりシート(R)」の方法をご紹介

「決算書すっきりアドバイザー(R)」養成講座テキストを改訂します

新会社法対応での「決算すっきりシート(R)」のバージョンアップに関連して、養成講座のテキストも一部内容を改訂いたしました。

その他、FPステーションでの「決算すっきりシート(R)」の活用事例紹介その4「顧問先の社長様の関心をつかむ最初のきっかけ作り」や、「決算すっきりシート(R)」をより効果的に活用いただくためのヒントをご紹介しております。

2006年
8 月

「決算すっきりシート(R)」を活用した社長様の反応は?

FPステーションでの「決算すっきりシート(R)」の活用事例をご紹介します。
「決算すっきりシート(R)」FPステーションではどう活用しているの? 

その3


事務局:では、具体的にシートを提示したときの社長様の反応はどんな感じですか?

責任者:一番は、お金がどれだけ残っているのかがわかるのがいいようです。
昔はここで1億円あったのが今5億円とか、逆に1億円あったのが今は2,000万円しかないと言う現金の推移がわかり易いようです。

事務局:なるほど。ではシートはどの辺りから説明されますか?

責任者:自己資本比率を中心に話すことが多いですね。


事務局:社長様も決算書に対して関心はあるけど、全部読みたいとは思っていない。

責任者:そうです。


事務局:社長様が一番知りたいのは、わが社が「儲かっているか」「資金繰りについて」そいて「潰れないか」その3つがわかれば…。


責任者:それで十分だと思います。

要は会社が間違った方向に進んでいないか、それをチェックしたいという願いが大きいです。


事務局:シートがあってよかったなというか、説明しやすいなという点を教えてください。

責任者:シートが無かった時は今期だけ、もしくは前期との2期比較での話で終わってしまいます。
シートでは、最大6期まで比較表示できますので、社長様には「6年前に比べて今はこうですね」と、一時的な現象にとらわれず過去からの成長の過程が共有できるのが1つと、あとは経営計画用シートがありますので、今のままいくとお金がいくら残りますね、と長期的にもっと広い視野でお話ができます。


事務局:なるほど。今、経営計画用シートの話が出てきましたが、顧問先の皆様は経営計画まで関心を持っていただけますか。
全てがそこまでの意識をお持ちでしょうか?


責任者:そうですね。

例えば、顧問先の上位5社位に限定して言えば経営計画用シートまでいきます。
何を変えなければいけないとか、今のままでいいとか、上位5社に限っていえば必ず興味を持たれます。

短期や中期での経営計画を作るのはものすごく時間がかかります。

でも、アウトラインは経営計画用シートでできますので、そういう意味でも3つの指標はいいなと思っています。

2006年
8 月

新会社法対応「決算すっきりシート(R)」ver07 完成!

お待たせいたしました!

新会社法対応への「決算すっきりシート(R)」のバージョンアップが完了致しました

バージョンアップしたシートは会員専用ページから無料でダウンロードできます

⇒⇒「決算すっきりシート(R) アドバイザー版」ver07ad

2006年
8 月

「決算書すっきりアドバイザー(R)」養成講座を改訂します

今回の新会社法での決算書表示変更に伴い、「決算すっきりシート(R)」のバージョンアップに連動して、養成講座テキストを改訂いたします。

9月を目処に改訂を進めて参ります。

2006年
7 月

お待たせしております! 今しばらくお待ちください

新会社法での決算書表示の変更について、「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員の皆様方からは、「決算すっきりシート(R)」への対応につき多くのお問い合わせをいただいております。

現在、新会社法対応として8月上旬を目標に「決算すっきりシート(R)」のバージョンアップを進めております。

今しばらくお待ちください

2006年
7 月

会員ニュースレター「決算書すっきりだより」No.16(06年7月発行)をお送りしました

今回の内容は・・・

「決算すっきりシート(R)」を利用した決算書講座が好評です

6月15日に実施した、経営者、後継者・幹部の方々を対象とした、決算書から経営の方向性を読み取り、実践していく講座が好評でした。

社長様の決算書を経営に活かしていく上での悩みと関心事、「決算書すっきりアドバイザー(R)」としての活躍の場についてのご紹介。

たくさんの声にお応えして

新会社法による、決算書表示の一部改正伴う「決算すっきりシート(R)」の対応について、「決算書すっきりアドバイザー(R)」から頂いた多くの声と、それに応えての今後の対応についてご案内。

顧問先の社長様に決算書の読み方の重要性を知らせるには?

「決算書すっきりアドバイザー(R)」として社長様に決算書の「何を」「どのように」お伝えしていくのか?

そのヒントをご紹介

その他にも、6月17日に行われた「決算書すっきりアドバイザー(R)」の認定試験の結果や、FPステーションでの「決算すっきりシート(R)」の活用事例紹介その3を掲載しております。

2006年
6 月

会員の皆様の声にお応えして!

「決算書すっきりだより」No15(5月発行)にて、新会社法での決算書の表示変更に伴う「決算すっきりシート(R)」への対応について、会員の皆様方からのたくさんの声を頂くことができました。

お忙しい中誠にありがとうございました

結果は、「決算すっきりシート(R)」についての変更を希望される声が圧倒的でした。

そこで協会では、早速皆様方のお声に対応すべく「決算すっきりシート(R)」の新会社法対応版へ着手いたしました。

予定では8月上旬には、新会社法対応版「決算すっきりシート(R)」として、会員専用ページよりダウンロードいただけるよう進めております。

2006年
6 月

「決算すっきりシート(R)」はどんな顧問先に提示するのが良いのか?

前回からの続きで、FPステーションでの「決算すっきりシート(R)」の活用事例をご紹介します。
「決算すっきりシート(R)」FPステーションではどう活用しているの? 

その2

事務局:お渡しした書籍を社長様が読み終わると、次回訪問時にどんな反応があるのですか?

責任者 :「ここにこういうふうに書いてあるんだけどこれって何?」という質問が来ます。
質問が出る社長様は関心がある方ですので、次のステージに行きやすいですね。


事務局 : 事務局では、まずは先生の顧問先の中の上位5社ぐらいに提案してみましょうとお伝えしています。

経営状態がまだまだなところにシートを持っていっても、逆に社長様の気持ちを逆なでしてしまう様なところもあるのではないでしょうか。

FPステーションで反応がいい関心のある顧問先はどんな会社ですか?

責任者 :成長している、儲かっている会社。あとは今を変えたいと思っている会社ですね。

事務局 :今を変えたいというのは赤字をですか?

責任者 :もちろん赤字もそうですが、現状を打破したいとか。

事務局:なるほど。

では次に反応のあった社長様ついてまずは現状を教えてください。

責任者 :社長様は、総資本回転率とか、当座比率、流動比率と言った経営分析の細かな指標をいっぱい説明されるのだけれども、決してこれらは一つ一つでは使えなくて、これを改善するためにはこれをこうしなければいけないというルールがあるわけです。

数字がわかっても、具体的にどう改善していいかというのがわからないのでストレスになっている方が多いいようです。

事務局 :説明する上で従来との違いは何でしょう

責任者 :これまでは「じゃあ、どうすれば改善できるのか?」と聞かれれば、経営指標を細かくチェックしましょうということになります。

例えば製造業であれば 25〜30位の指標があります。

結局何をどうやればいいのかわからない。
ところが、「決算すっきりシート(R)」では3つですよとすっきり提示できます。

会計事務所と社長様で、決算書の見るべきポイント・改善テーマが共通になります!

 

その1はこちらからご覧いただけます

⇒⇒FPステーションではこんな場面で活用しています

2006年
5 月

ご意見をお聞かせください

「決算書すっきりだより」No15(5月発行)にて、新会社法での決算書の表示変更に伴う「決算すっきりシート(R)」への対応について、会員の皆様方からの声をお聞かせいただくためのアンケートをお送りさせていただきました。

お忙しい中、お手数ではございますが6/23(金)までにFAXにてお送り頂けますよう、宜しくお願い致します。

2006年
5 月

会員ニュースレター「決算書すっきりだより」No.15(06年5月発行)をお送りしました

会員の皆様に「決算書すっきりだより」No.15(06年5月号)をお送りいたしました。

今回の内容は・・・

FPステーションでの「決算すっきりシート(R)」の活用事例インタビュー

前回から引き続き、FPステーションでは「決算すっきりシート(R)」をどう活用しているのか? についてインタビュー形式でご紹介

今回のテーマは「決算すっきりシート(R)はどんな顧問先に提示するのが良いのか?」です

「決算すっきりシート(R)」を使った新規のお客様への活用法

FPステーションでの、「決算すっきりシート(R)」や「3つの指標」の新規顧問先開拓ツールとしての活用方法をご紹介

会計参与の行動指針から見る「決算すっきりシート(R)」の利用法

顧問先からの会計参与の就任依頼があった時の注意点とシートの活用法をご紹介

また今回は、会社法改正に伴う「決算すっきりシート(R)」の対応についてのアンケートを同封いたしました

お忙しい中かと思われますが、ご協力宜しくお願い致します

お手元に届きましたら、是非一度ご覧くださいませ。

「決算書すっきりだより」のご意見、ご感想もおまちしております。

2006年
4 月

FPステーションではこんな場面で活用しています


「決算すっきりシート(R)」FPステーションではどう活用しているの?
今回は、FPステーションで 確定申告や決算業務で顧問先様のお手伝いをしている部署の責任者に聞いてみました。


事務局:まず始めに、我社ではどんな場面で「決算すっきりシート(R)」(以下シート)を活用していますか?

責任者:「決算打合せの時」「新規営業の時」「お客様の報酬更新等の参考資料」「顧客分析」の4つです。

事務局:なるほど、ではまず「決算打合せの時」についてですが、具体的にどの様なタイミングでシートを提示されていますか?

責任者:決算打合せの時に一緒に持っていきます

事務局:持っていって説明するのですか?

責任者:まずは、社長様の関心度合いを見るために軽く提示します。
小石を投げる感じですね
そこで関心のある社長様は「これってどう言うこと?」と言った質問が返ってきます。
逆に、ここで反応のない社長様にはこれ以上シートの話はしません。


事務局:最初の入り口で社長様の関心度合いを見極めておくのですね確かに、そこにあまり興味が無いのにいつまでも説明していても、聞いている社長様も、説明する側も互いにストレスになり逆効果ですね。

責任者:まず大切なのは、シートへの関心度合いを知ることですね。
そのためにはまず社長様に軽く小石(シート)を投げてみることだと思います。
そこで反応が無ければそれまでのことですから、軽い気持ちで持って行ってみたらどうでしょう。


事務局:関心を示された社長様には説明ですね!

責任者:それでも構わないですが、私の場合は次のステップとして書籍を差し上げています。
シートについて説明した『決算書は3つの数字で読みなさい!』です。


事務局:そのまま渡すのですか? 忙しい社長様が読まれるでしょうか。。。

責任者:そのままは渡しません。少し工夫します

3 つの指標についてまとめてあるページ等ポイントとなるページに印をつけて、「次回の訪問時までにここだけは目を通しておいてくださいね」とお渡しします。
これで次回訪問時の話題もできます!

2006年
4 月

「決算書すっきりアドバイザー(R)」養成講座の学習について

3月決算でお忙しい時期かと思います

そんなこともあり、養成講座を受講中の先生や職員様からは、「学習期限に間に合いそうも無いのですが・・」「忙しくて6月までは講座に手をつけられそうにありません」とのお問い合わせを最近よくいただきます。

そこで、この時期だけに限らず、業務でお忙しくなかなか学習が進まない受講者の皆様からの疑問にお答えします!

「決算書すっきりアドバイザー(R)」養成講座Q&A 学習編

Q「学習期限が3ヶ月とありますがそれを過ぎてしまうとダメなのですか?」

A「いいえ。学習期限の3ヶ月はひとつの目安です。3ヶ月を過ぎてしまっても問題ございません。」

Q「業務が忙しくて全く手がつけられていません。来月から始められそうですが、学習期限に間に合うか微妙です。大丈夫ですか?」

A「はい、問題ございません。本業を優先していただき、学習時間が取れるようになったら始めていただければ結構です。」

Q「学習期限はどのくらい先まで延長してもらえますか?」

A「厳密な期限はございません。ただ、シートを顧問先に活用して頂き、業務の付加価値や新たなサービスを少しでも早く提供していただくためにも、なるべく早めに修了して入会いただくことをお勧めいたします。」

Q「最短ではどのくらいで修了できますか?」

A「講座はテキスト1冊とテープ6本(30分が1本と60分が5歩)となります。 最終的には修了課題のご提出と合格で修了となります。まずはテープで学習頂ければ十分で。」

Q「修了課題を提出しないとどうなりますか?」

A「シートの顧問先等第三者への自由な活用には、アドバイザーとして登録されていることが条件となります。アドバイザーに登録するためには、修了課題の合格が前提となります。つまり、シートをご活用いただくためには修了課題をご提出いただく必要があります。」

A「修了課題が見つかりません・・」

Q「ご連絡頂ければ再度お送りいたします。 フリーダイヤル:0120-00-8377」

Q「テープ6本全て聴く時間が無いのですが・・」

A「テープの内、4本は決算書に関する事ですので、シートについて解説した残り2本をまずはお聴き頂ければ結構です。」

Q「修了課題は難しいですか?」

A「そんなことはございません。採点して落とす事が目的の課題ではありません。あくまでアドバイザーやシートについてご理解いただいているかを確認させていただくものですので、まずはチャレンジしてみてください。30分〜1時間あれば簡単に解けます。」

Q「修了課題が不合格だったらどうなるの?」

A「ご安心ください。まず不合格になることはほとんどありません。ただ不合格になった場合でも、再度ご提出頂ければ問題ございません。合格するまでチャンスは何度でもあります。」

Q「何から勉強していいのか、学習方法がわからない!」

A「まずはお気軽にご連絡ください。学習方法についてお答えいたします。 フリーダイヤル:0120-00-8377」

Q「学習方法ではないのですが、パソコンやエクセルシートの使い方がわかりません・・」

A「学習方法以外のパソコンやエクセルシートの使い方でもお気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル:0120-00-8377」

その他学習に関するご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-00-8377

2006年
3月

会員ご紹介ページで事務所のHPと相互リンクします

3月のニュースレター及び3月24日にお送りした会員様へのメルマガで、HP上での会員の方々のご紹介ページをご案内しましたところ、事務所のHPとの相互リンク希望のご連絡を数名の方からいただきました。

事務所との相互リンクをご希望の方は、お名前とリンクする事務所のHPアドレスをご連絡くださいませ。

なお、HPをお持ちでない会員様でTEL/FAXの掲載希望の場合は、その旨とお名前、TEL/FAX番号をご連絡ください。

⇒⇒メール

⇒⇒フリーダイヤル 0120-00-8377

なお、掲載内容に変更、不備等ございましたらお手数でございますがご連絡ください。

2006年
3月

メルマガをお送りいたしました

会員様向けに 『決算書すっきりだより』メール特別号としてメルマガをお送りいたしました。

主に次の3つについてご案内しました

その1『決算すっきりシート(R)』顧問先活用向上プログラム

その2『HPでの会員の皆様のご紹介』

その3『決算すっきりシート(R)』上場企業版診断結果

●情報・通信業(9社)  http://tinyurl.com/qs7xb
●サービス業(6社)  http://tinyurl.com/r9qes
●卸売業(3社)  http://tinyurl.com/mam8a
●小売業(18社)  http://tinyurl.com/s2awx
●食料品業(7社)  http://tinyurl.com/qh8un
●電気機器業(7社)  http://tinyurl.com/m3z5o
●輸送用機器(4社)  http://tinyurl.com/rs6te
●全業種(54社)  http://tinyurl.com/rh35k

2006年
3月

『決算すっきりシート(R)』上場企業版診断結果

顧問先の社長様の『決算すっきりシート(R)』への関心も今ひとつ。。

そんな社長様にもっと興味を持っていただくために、有名企業の決算書を『決算すっきりシート(R)』で分析しました。

まずは、誰もが知っている「あの」企業の決算書分析で関心を持っていただく。
ひと工夫することで、見事顧問先の社長様の満足度を勝ち取った先生の事例をご紹介しましょう。

〜有名企業で社長様の関心を「がっちり」掴む〜
これは「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員先生の事例です。
先生は、日頃より顧問先の社長様に決算書の話をしてもちっとも関心を示してもらえない事を悩んでいました。

そこで、「決算すっきりシート(R)」上場企業版で「オリエンタルランド」の分析結果を入手、社長様に見せたのです。

社長様もディズニーランドやディズニーシーの運営会社であるオリエンタルランド」の名前は知っていましたので、なんとなく興味をそそられました。
「決算すっきりシート(R)」は「率」で経営状況が表示されますので、企業規模に関係なく比較する事が出来ます。

「オリエンタルランド」を例に自社の説明をされた社長様は、いつの間にか先生の話を身を乗り出して聴いていたそうです。

『決算すっきりシート(R)』上場企業診断結果はこちらから

●情報・通信業(9社)  http://tinyurl.com/qs7xb
●サービス業(6社)  http://tinyurl.com/r9qes
●卸売業(3社)  http://tinyurl.com/mam8a
●小売業(18社)  http://tinyurl.com/s2awx
●食料品業(7社)  http://tinyurl.com/qh8un
●電気機器業(7社)  http://tinyurl.com/m3z5o
●輸送用機器(4社)  http://tinyurl.com/rs6te
●全業種(54社)  http://tinyurl.com/rh35k

2006年
3月

是非、ご自分のお名前を探してみてください!

最近事務局に「地元で決算書の勉強講師を探しているのだけれど、3つの指標でわかりやすく話せる先生はいませんか?」と言った趣旨のお問い合わせが増えてきました。

そこで、そんなお客様の声にお応えすべく「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員の皆様をHP上でご紹介させていただきました。

⇒⇒ 会員のご紹介はこちらから

なお、ここで掲載させていただいておりますのは掲載を希望された方のみとなります。

掲載内容の不備や、掲載希望がございましたらお気軽にご連絡ください。

また、事務所のHPをお持ちの方は、相互リンクをさせていただきますのでお申し付けください。

ご連絡はこちらまで

⇒⇒メール

⇒⇒フリーダイヤル 0120-00-8377

2006年
3月

会員ニュースレター「決算書すっきりだより」をお送りしました

本日3/15、会員の皆様に「決算書すっきりだより」No.14(06年3月号)をお送りいたしました。

今回の内容は・・・

「FPステーションは実はこんな場面で活用しています」

FPステーションでは「決算すっきりシート(R)」をどう活用しているのか? について、現場責任者にインタビューした内容を掲載しています。

今回は、実際にどんな場面で活用しているのか、また「決算すっきりシート(R)」の見せ方についてご紹介しています。

「地域のアドバイザーを紹介して欲しい」と言う社長様方の声に応えて

最近協会事務局には「決算すっきりシート(R)」や「3つの指標」を使て決算書を分かりやすく説明してくれる地元の先生を紹介して欲しいとのお問い合わせをよく頂くようになりました。

そこで、会員の皆様をHPでご紹介させていただきました。

「会員専用コンテンツです」

「決算すっきりシート(R)」顧問先活用向上プログラムの音声提供についてのご紹介です。

お手元に届きましたら、是非一度ご覧くださいませ。

「決算書すっきりだより」のご意見、ご感想もおまちしております。

2006年
2月

「決算すっきりシート(R)」こんな風に使うと効果的!

シートを積極的に活用されているアドバイザーから、現場報告としてお話いただきました内容をご紹介しましょう。

皆様の活用のヒントにして頂ければと思います

「社長様は皆さんせっかちです。」

決算書を見せた反応は、能書きはいいから結果だけまず教えてほしいというところです。
以前は、専門用語で「経営安全率はですね」と説明していました。

すると、まずは「経営安全率」の言葉から説明し始めて、さらに「経営安全率」の説明で「限界利益」と言う言葉が出てくるので、今度は「限界利益」についての説明が始まってしまいます。

社長様は口にこそ出しませんが「細かい事をうるさいな」と言った感じです。

 

ところが、シートには決算書で押さえるべき指標として、 3 つしか表示されていません。

しかも、「経営安全率」のには「儲かっているか?」、「自由資金比率(C)」のところは「資金繰りはいいか」、「自己資本比率」には「つぶれないか」と説明されています。

これをまくら言葉に話せると社長様の関心にストレートに入っていくので、引き付けやすいんです。

そこで「損益計算書は、この経営安全率で儲かっているかを見るんですよ」と説明します。

儲かっていないのか、儲かっているか、自社の評価はどれぐらいなのかということはすごく気にされます。
私も説明しやすいですし、社長様もわかりやすいというのは、一番助かるかなという感じがします。

2006年
2月

「決算すっきりシート(R)」顧問先活用向上プログラム

昨年、「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員の皆様にお聞きした、「決算すっきりシート(R)」を更に活用していくためのご要望として一番声の多かった「顧問先への活用向上」について、理事の天野隆が会員の皆様方に向けて活用のヒントと実例をお話しました。

皆様にはCDでお届けしておりますが、会員専用ページからもお聴きいただくことが出来ます。

⇒⇒ 会員専用ページはこちらから

2006年
1月

「決算書すっきりアドバイザー(R)」をご紹介します!

最近事務局に「地元で決算書の勉強講師を探しているのだけれど、3つの指標でわかりやすく話せる先生はいませんか?」と言った趣旨のお問い合わせが増えてきました。

そこで、そんなお客様の声にお応えすべく「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員の皆様をHP上でご紹介させていただきました。

なお、ここで掲載させていただいておりますのは掲載を希望された方のみとなります。

掲載内容の不備や、掲載希望がございましたらお気軽にご連絡ください。

また、事務所のHPをお持ちの方は、相互リンクをさせていただきますのでお申し付けください。

⇒⇒ 会員のご紹介はこちらから

2006年
1月

2006年最初の会員サービスです

会員の皆様にお答え頂きましたアンケートでのご要望から 11 月に開催した交流会ですが、もう一つご要望の多かった「決算すっきりシート(R)」の活用向上プログラムについて、別途『顧問先への活用向上プログラム』題して収録しましたCDを今回お届け致します。

是非今後の「決算すっきりシート(R)」の活用のヒントにして頂ければ幸いです。

 

昨年 1 年間は会員の皆様から様々なご意見、ご質問を頂戴致しました。

すぐにお応えできた事もあれば、お時間を頂く内容や今はまだ正直そこまで対応出来ないご要望もございました。

ただ、今年 1 年は更に皆様からの声をお聴かせ頂、昨年より一つでも多く皆様のお声にお応えできればと思っておりますので、是非ご遠慮なくお声をお聴かせくださいませ。

2006年
1月

更新ありがとうございました

2006年度の「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員更新ですが、480名の方々に更新頂きました。

更新率95%!

本当にありがとうございました

今年も一年皆様方のお役に立てるよう、また経営者の方を一緒に応援できる様事務局一同頑張って参ります。

どうぞ宜しくお願い致します

2005年
12月

会員の皆様の声にお応えしました!

会員の皆様のお役に立ちたい、一緒に盛り上げて行きたいと、アンケートを取らせて頂きました。

おかげさまで多くの方にご回答いただくことが出来ました。

その中で、一番多かったのが「決算すっきりシート(R)」の顧問先への活用向上のためのプログラムと、活用事例の情報交換会でした。

そこで、皆様方の声にこたえるべき、一つは11月11日に会員交流会を開催致しました。

そして、2つ目の顧問先への活用向上プログラムについて、今回天野が会員の皆様方に向け「決算すっきりシート(R) 」の活用ヒントについて収録致しました。

こちらの内容は、会員更新特典として 06 年 1 月に皆様に聴いていただけるよう、現在準備を進めております。

2005年
11月

交流会を開催しました

11月11日(金)ホテルミラコスタを会場に、「決算書すっきりアドバイザー(R)」の皆様の交流会を開催しました。

当日は定員満員のご参加に大盛況の内に終了しました

今回ディズニーシーに隣接した会場と言うこともあり、楽しい雰囲気の中開始前から皆さん落ち着かないご様子でした。

第一部では天野が「決算すっきりシート (R)」の顧問先への活用方法をお話させていただきました。

その後、3名の会員先生からそれぞれ活用事例を発表していただきましたが、3人の先生それぞれとても楽しく笑いも交え現場の状況をご報告いただきました。

発表いただいた先生方、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

他のご参加の方からは、シートを活用していくヒントとして参考になったという声を頂きました 。

残念ながら今回ご参加いただけなかった方は是非次回開催の時にはご参加お待ちしております。

オリエンタルランドの決算書を「決算すっきりシート(R)」で見てみましょう! 皆さんテーブルごとに色々と話あっています。

窓の外はディズニーシー

絶好のロケーションから見えるものは・・・

ビビデ・バビデブーメソッドでシートを活用している村中先生
シートを広告宣伝に活用している鈴木先生 メルマガとの連動させてシートを活用している小林先生
2005年
10月

社長様から「決算書すっきりアドバイザー(R)」をお褒めいただきました!

事務局としてとても嬉しいご報告です

本日10/6(木)、社長様や後継者を対象とした「決算力」向上塾の第二期を開催いたしました。

全国から多くの社長様に頂き、グループディスカッション等盛り上がりのうちに終了いたしました。

⇒⇒ 当日の様子はこちらから

そんな中、京都からご参加の社長様が「顧問の先生が「決算書すっきりアドバイザー(R)」なんです。3つの指標とシートでとてもわかりやすく決算書を説明してくれるのでありがたいです。」と私たち事務局にお話くださいました。

直接社長様から喜びの声と、会員へのお褒めの言葉を頂き、これ以上の喜びはありませんでした。

こんなとき、協会を運営していて本当に良かったとおもいます。

これからも、多くの社長様から喜んでいただけるよう、会員の皆様と共に活動をして行きたいと思います。

2005年
10月

最近感じること

6月頃から昨年の同時期に比べシートへの入力方法や養成講座へのお問い合わせが非常に多くなりました。

徐々にですがシートが浸透してきたこと、また3月決算で顧問先に活用していかれる先生が増えてきたようです。

とても嬉しい動きを感じます

2005年
9月

交流会を開催いたします!

会場の都合で30名限定です。

あのオリエンタルランド社の決算書に学びながら、会員の皆様と楽しい充実した時間をすごしたい思います。

日本決算書すっきりアドバイザー協会も2003年2月に設立してから、早2年と7ヶ月を迎えました。

おかげさまで、「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員数も490名を超えました。

先日、会員の方にこれからの運営を企画・検討する上で、アンケートを取らせていただきました。

お忙しい中、多くの方から回答を頂きました。

この場を借りて再度御礼申し上げます。

ありがとうございました

その中で一番多い声が、「決算書すっきりアドバイザー(R)」としての活用事例等の情報共有会の実施でした。

少しでも多くの会員方と有益な情報交換をしたい、また皆様に会いしたいとの思いもあり、11月に実施することに致しました。

「決算書すっきりアドバイザー(R)」交流会

日時:11月11日(金)16:30〜20:30

会場:東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」

定員:会場の関係上 先着30名迄とさせていただきます

詳細、お申込は、「決算書巣っきりだより」11(2005年9月発行)をご覧ください。

2005年
9 月

バージョンアップしました!

今年も「決算すっきりシート(R) アドバイザー版」のバージョンアップを致しました。

今回のバージョンアップ内容は次の通りです

 

バージョンアップ1.『自由資金比率(C)』
「入力1 決算すっきりシート」「入力4 経営計画用」シートの「自由資金比率(C)」
の計算式を「自己資本増加額:(え)」から「剰余金増加額:(え)」に改訂いたしました。
これに伴い、「剰余金増加額:(え)」の計算式を「資本の部 剰余金」欄の増加額により計算するように改訂いたしました。

バージョンアップ2.『繰越欠損金改正対応』
「入力4 経営計画用」シートの法人税の計算式において、繰越欠損金控除適用期間を「5年」から「7年」に改訂いたしました。
これに伴い、「入力3 経営計画用条件入力シート」の「青色繰越欠損金」欄の計算式を改訂しております。

 

なおバージョンアップシートは、「決算書すっきりアドバイザー(R)」専用ホームページから自由にダウンロードすることができます。

⇒⇒「決算すっきりシート(R)」ver06adのダウンロードはこちらから

2005年
8月

プロジェクトメンバーの声をご紹介 その3

神経質にならずにすっきりまとめよう!

決算書すっきりアドバイザー(R) 茂木 智 先生

今回、上場企業診断プロジェクトに参加させていただき、ありがとうございました。

このプロジェクトに参加させていただいたおかげで、だいぶ集計のコツがつかめてきました。

あまり神経質になりすぎずに項目を集計していくことが、すっきりまとめる上で重要だとはっきりわかり、これから「決算すっきりシート(R)」を使用していく上で自信がつきました。

これからも、このような企画があれば是非参加させていただければと思います。

 

上場企業でも中小企業でも大切なのは3つの指標

決算書すっきりアドバイザー(R) 松崎 哲也 先生

上場企業診断プロジェクトに参加させていただきありがとうございました。

正直「上場企業なんて全く関係ない話だけど、興味があるからやってみようかな。」と思っていました。

確かに今までに見たこともない処理や科目も出てきました。

その他上場企業と中小企業では、いろいろな面でたくさん異なる点があります。

しかし、上場企業診断をさせていただくうちに、上場企業でも中小企業でも大切にする3つの指標は同じなのだと気づきました。

そのことが分かっただけでもとても貴重な経験になりました。

これからは会社規模の大小だけでなく、企業にとって大切な3つの指標をより理解し、できるだけ分かりやすくお伝えしていこうと思っています。

2005年
7月

「決算書」を経営に活かすための実践塾を開催!

6月8日(水)に「決算力」向上塾、22日(水)には「決算力」育成塾の第一回目をそれぞれ開催しました。

「決算力」とは?

決算書を見て会社の行くべき方向がわかり、それを実践していく力を言います。

「決算書から経営者を応援する」を目的に、社長様、後継者・2代目を対象とした向上塾では、理事の天野隆が講師を勤め、また、幹部対象の育成塾では「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員である、税理士法人 田中事務所の田中義晴先生に講師をお願いいたしました。

今回の「決算力」向上塾、育成塾は、決算書協会としても「決算書」を「すっきり」「簡単」に読み取っていただき、そこから経営に活かしていただくと言う活動について実際に社長様や幹部の方の声を直接お聞きする新たな場となりました。

⇒⇒「決算力」向上塾の様子はこちらから

⇒⇒「決算力」育成塾の様子はこちらから

お忙しい中、果たして「決算書」に何を求め今回ご参加されたのでしょか?

当日のアンケートからはこんな回答を多くいただきました。

・決算書の読み方・活かし方を掴みに来た。

・決算書から会社の行くべき方向がわかり、それを実践する力を向上しに来た。

 

帰り際にはご参加されたある社長様から「ここ 1 年ぐらい気が緩んでいたが、今日を限りにピリッとできそうです。」とのお言葉を頂きました。

 

皆様の声に触れることで今後の決算書協会とて多くのことを学ばせていただいた気がします。

 

最後に、受講頂いた方がご自身のブログ(インターネット上の日記)に参加後の感想を書かれていていましたのでご紹介します。

⇒ 株式会社アポー  古屋文隆様

2005年
7月

会員様からの声が届きました!

「決算書すっきりアドバイザー(R)」会員の税理士法人田中事務所の田中義晴先生から活用報告が届きましたので、ご紹介いたします。

「社長様との信頼関係を深めるシート!」

決算書すっきりアドバイザー(R) 田中 義晴 先生

業績が良いか悪いか、それは社長様が一番知っている。

いつも社長様と面談して感じる事があります。

それは何かと言うと、「社長様は自社の業績の良し悪しを知っている」と言う事です。

特におカネが残っているか、残っていないのか、その事については、間違いなく社長様が一番良く理解しています。

なぜならば、社長様は日々、スタッフへ給与を払い、業者からの請求書をチェックをし、そして借入金の返済に追われているからです。

つまり社長様は自社におカネが有るのか、それとも無いのか、毎月の資金繰りを通じて実感しているのです。

社長様が自社の事情を良く知っている、という事は、当たり前のお話です。

しかし社長様が決算書や試算表を見て、自社の業績を理解できるのか、というと決算書を見ただけで自社の業績を理解できる社長はまれです。

だから私たち職業会計人が社長様に試算表や決算書の説明をする必要があるのです。

しかしこの時に大きなポイントがあります。それは自社の現状を大雑把には把握している社長様に対して、職業会計人が決算書の説明をするとき「社長様の気持ちに共感してから説明をしているかどうか」という事です。

社長様は自社のことについて大雑把ですが把握しているのです。

この時に職業会計人が社長様の考えているポイントを外して決算書の説明をしても、社長様からは共感を得る事ができません。

共感が無いまま決算書の説明をしても、忙しい社長様にはどこか上の空の様子が見え隠れします。

ではどうすれば共感を得る事が出来るのでしょうか。

そして真剣に決算書の説明を聞いてもらう事が出来るのでしょうか。

その答えは「社長様が事業をしていて、一番気になっている事に共感する」という事です。

具体的に言えば「おカネが無い原因は何か」「業績が良くなったのはなぜか」「儲かっているけどおカネがないのはなぜか」というような、社長様が気になっている事に共感することが大切です。

そして社長様の気持ちに共感をしつつ、決算書や試算表の説明をすると、社長様と職業会計人の距離が縮まります。

そして信頼関係が深くなっていくのです。

前置きが長くなりましたが、私が社長様の気持ちに共感できるツールとして使っているモノがありおます。

それが「決算すっきりシート(R)」なのです。

決算すっきりシート(R)」を使うと会社のポイントを3つの指標に表す事ができます。

しかも「決算すっきりシート(R)」は6年分の推移が記載してあります。

経営計画用条件入力シートには5年分の売上増減比率や各種回転日数が表記されています。

これらのポイントを把握して、さらに決算書を見ていくと、その会社の長所、短所が浮き彫りになっていきます。

この流れの中で、社長様が気にしている事を仮説をたてて推測しています。

そしてその仮説をベースにして、「決算すっきりシート(R)」や決算書を見ながら、今期の業績やおカネの話をしていくのです。

さらにポイントを絞って社長様に質問をしていくと、社長様の方から困っている事、気になっている事について話を聴くことができます。

このようなやり取りをしていきながら、お互いの信頼関係を深めています。

だから私は「決算すっきりシート(R)」は社長様と職業会計人との距離を縮め、共感し、信頼関係を深めていく上でとても有効なツールであると断言できます。

2005年
7月

ニュースレターをリニューアルしました!

今月お届けするニュースレター10(2005年7月発行)より、名称を「決算書すっきりだより」へと名称変更しました。

これに伴い、より多くの情報を楽しく、読みやすくお届けするよう写真やレイアウトにも工夫をしてまいります。

是非お手元に届いた際にはお読みいただけましたら幸いです

2005年
6月

掲載が遅れております

ニュースレター7(2005年1月発行)で、会員の皆様のお名前と事務所名を掲載していく旨お伝えしておりましたが、掲載が遅れております。

今しばらくお待ちください

お待たせして申し訳ございません

2005年
6月

プロジェクトメンバーの声をご紹介 その2

入力すると考えるより先に結果が出てくる

決算書すっきりアドバイザー(R) 加勢 清晴 先生

恥ずかしながら、上場企業の決算書等になんら目を向けたことがなく、お役に立てるのか心配しておりましたが、やってみると意外にスムーズに出来たように思います。

不明な点は大部分掲示板で確認できたということもありますが、改めて「決算すっきりシート(R)」が良くできていることに感心致しました。

入力すると考えるより先に結果が出てくるので、後から内容を吟味して納得するという具合でした。

まだ、少ないデータでも上手く利用する方法等工夫すべき点はあるかと思いますが、一つの指標として大変有効だと思いました。

 

顧問先に啓蒙普及していきたい!

決算書すっきりアドバイザー(R) 佐藤 允彦 先生

上場企業9社の診断チェックをさせていただきますと、会社の入力で自己株式、有価証券の時価主義会計でその他有価証券評価差額金等、気をつけなければならないところがあり、勉強になりました。

企業はいろいろな手を打って、時価主義会計のために、土地の再評価、株の再評価、固定資産圧縮積立金等の処理をしている。

このように難しい処理がありましたが、公開企業の使命がとてもよくわかりました。

これらの経験を踏まえて、顧問先の社長様にその会社の「決算すっきりシート(R)」の分析結果と、どうしたら儲かる会社となるか、どうしたらつぶれない会社になるか、どうしたら資金繰りが楽な会社になれるか、を啓蒙普及できたらと、思います。

2005年
6月

アンケートを送りする時期を間違えてしまいました


日本決算書すっきりアドバイザー協会では、決算書すっきりアドバイザーである先生が「決算すっきりシート」と「決算書」を通して、顧問先の社長様に喜んでいただくための応援をしていきたいと常々思っております。
そんな思いだけが先走り、5月というお忙しい時期に先生方の声をお聞きするアンケートをお送りしてしまいました。 

結果、ご回答いただけた先生はわずかでした。


お忙しい時期にご回答いただきました先生、本当にありがとうございました。
協会として会員の皆様のお役に立ち、盛り上げていくためには、やはりどうしても先生の率直な声をお聞きしたいのです。
そこで、今回はご回答いただけるよう、時期を改めて再度お送りしました。
改めて、先生の声を聞かせてください!
今回は、前回とお聞きする項目を少し変えております。
5月にご回答いただきました先生はお手数でございますが、宜しければ改めてお声をお聞かせいただければ幸いです。
7月15日(金)までにFAXにていただけます様、宜しくお願い致します。 

2005年
5月

プロジェクトメンバーの声をご紹介します!

習うより慣れろ!

決算書すっきりアドバイザー(R) 木村 治司 先生

今回上場企業診断プロジェクトに参加させて頂き有り難うございました。
感想ですが、良かった事としてまず一番は、決算すっきりシートへの入力に慣れることができ、自信を付けることができました。
二番目としては、名前は知っているが決算書などは普段見ることのないような企業の決算書を見ることができ、大変貴重な経験をすることができたということです。
買入債務をどこまで入れたらいいのか、変動費について在庫を調整する必要があるのかなど、非常に悩むところもありましたが、習うより慣れろといったところでしょうか、大変勉強になりました。

3つの指標で負けない関与先に・・・

決算書すっきりアドバイザー(R) 小倉 一洋 先生

今まで上場企業の決算書について検討したことはありませんでしたのでとても勉強になりました。
私が関与している会社には損益トントン、何とか資金が廻っていればいいほうですなんていっていましたが、小企業のほうがフットワークは軽いのだから、やり方しだいでは絶対良くなるはずです。

上場企業にはもちろん絶対額ではかなわないけど、3つの指標では負けないような関与先になってもらいたいと思いました。
その為には、関与先の記帳代行をやっているだけでなく、情報提供やアドバイスがやはり必要なのだなとひしひしと感じました。

2005年
5月

上場企業診断プロジェクト終了しました

今回、お忙しい中プロジェクトにご参加いただきました会員の皆様、誠に有り難うございました。

無事プロジェクトを終了することが出来ました。

今回は私共事務局も大変勉強をさせていただくことが出来ました

今後とも宜しくお願いいたします

2005年
4月

アドバイザーツール その2「決算すっきりシート」上場企業診断結果

「決算すっきりシート」上場企業版へ「入力するのが面倒だ!」「入力結果だけ知りたい」 と言うアドバイザーの方には「決算すっきりシートR」上場企業版診断結果が便利です。

あらかじめ上場企業の数値を入力、分析した結果をPDFでご用意。
プリントアウトしてすぐにご利用いただけます。

今回ご用意した診断結果企業の一部は全部で53社
その一部をご紹介します
トヨタ自動車梶A日産自動車梶Aソニー梶A松下電器産業梶A潟tァーストリテイリング、山崎製パン梶A森永製菓梶A東映梶A松竹梶A葛g野家ディー・アンド・シー、日本マクドナルドホールディングス梶A劾TTドコモ、潟Cトーヨーカ堂、吉本興業梶Aエイベック梶Aソフトバンク

詳しくはこちらをご覧ください

⇒⇒

上場企業版 診断結果 53社セット


上場企業版 診断結果 情報・通信

上場企業版 診断結果 サービス業

上場企業版 診断結果 卸売業

上場企業版 診断結果 小売業

上場企業版 診断結果 食料品

上場企業版 診断結果 電気機器

上場企業版 診断結果 輸送用機器

2005年
3月

いま、「講師」がちょっとした注目です

3月に入り寒い中にも暖かさを少しづつ感じられる季節になってきました。

いま、「講師」がちょっとした注目です。

ニュースレター7(2005年1月発行)でご案内致しました、「決算書すっきりアドバイザー (R )」講師届出書を早くも数名の先生方からいただいております。

また、「カリスマ講師」養成講座に付きましても定員25名に迫るお申込の勢いです。

社長様へ「決算書」を分かりやすく説明しようといち早く思い「決算書すっきりアドバイザー( R) 」になられ、講師として業務の幅を広げて行こうと「カリスマ講師」に関心頂く。

積極的、活動的な皆様の反応の早さには驚きます。

何か情報に当たったとき、何らかの反応を示す敏感な姿勢、私も見習いたいと思います。

2005年
3月

「決算書」に関心を持ってもらえれば出番はある!

日頃「決算すっきりシート」や「決算書」になかなか「関心」を持ってもらえない
そんな時いかに興味、関心を持っていただくか?

街や新聞で見かける有名企業、日頃よく利用しているあの会社の実態に関心はありませんか?
「儲かっているのかなー」「最近よく名前を耳にするけど経営はどうなのだろう?」
きっと社長様も興味があるはずです

そこで今回「決算すっきりシート」上場企業版が完成致しました。

こんな使い方をして見てはいかがでしょうか?


社長様「決算すっきりシート」?「決算書」? 経理に任せているからよく分からないよ。」
アドバイザー「今日はちょっと面白い資料を持ってきましたよ。○○会社の決算書を分析してみました」
社長様「へー、でも上場企業を見ても我が社とは規模も違うから意味ないよね。 それよりどうやって売上を上げるかが知りたいよ」
アドバイザー「そんなことないですよ。 率で見れば会社の規模に関係なく比較する事が出来ますよ」
社長様「・・・」
アドバイザー「それに、我が社のどこが強いか弱いかがわかるから、業績を上げるために単に売上を上げるのが良いのか、その前にやらなければいけない対策があるのか、会社として改善の優先順が見えてきますよ。」
社長様「でも経営指標や数字を見せられてもわからないよ・・」
アドバイザー「大丈夫、3つの指標だけ確認してください。会社の状態は3つの数字にすべて表れるのです。 社長様が知りたいのは「儲かっているのか」「資金繰りはいいのか」そして「潰れないのか」これが知りたいのですよね。」
社長様「その通りだよ 教えてよ」

皆様は「決算書」の専門家。
社長様に「決算書」への関心を持っていただけたらアドバイザーの出番はいくらでもあります。
また決算書協会もそのための応援をしてまいります。
応援ツールの一つ目が「決算すっきりシート」上場企業版です。


詳しくはこちらをご覧ください⇒「決算すっきりシート」上場企業版

2005年
3月

講師として活躍されています

以前、この場でもご連絡致しました、講師の事前届出制についてですが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

セミナーや研修講師として「決算すっきりシート(R)」及び「自由資金比率(R)」を使用される場合には、事前にご連絡いただいております。

現在既に6名の先生からご連絡を頂き、「決算書すっきりアドバイザー(R)」としてセミナー講師でご活躍されていらっしゃいます。

ご連絡いただく方法は、「講師事前届出書」をご用意(ニュースレター1月号にも同封)しておりますので、そちらに簡単にご記入いただき協会にご提出いただくだけです。

講師をご予定で、お手元に届出用紙が見当たらない場合にはお気軽に事務局へお申し付けくださいませ。

フリーダイヤル:0120−00−8377

2005年
2月

ありがとうございました

昨年始動致しました、会員様と決算書協会のプロジェクト第一弾「上場企業を決算すっきりシート®で診断するプロジェクト、無事終了致しました。

年末年始にかけ、大変お忙しい時期にもかかわらず、ご参加いただきました先生方には快くご対応いただけましたこと、御礼申し上げます。

今回、ご協力いただきました20数名の先生方と盛り上がりながら、改めて「決算すっきりシート(R)」の活用方法や決算書の見方等新たな発見をさせて頂きました。

2005年
1月

講師が事前の届出制になります

これまで「決算すっきりシート」及び「自由資金比率」を使用した外部でのセミナー・研修講師についてはご遠慮戴いておりましたが、このたび事前の届出制と致しました。

詳細は、1月末お届け予定の「会員ニュースレター」でご確認ください。

2005年
1月

本当にありがとうございました

なんと 99%

昨年12月に、協会会員様の会員更新がありました。

更新率は・・ 上の数字が最終的に更新頂きました割合です。

正直、私共事務局も驚きの数値でした。

協会の理念や趣旨に賛同いただき、また「決算すっきりシート(R)」へのニーズの高さに、改めて身の引き締まる思いです。

今年一年も、会員の皆様と共に全国の社長様の応援をしていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

皆様からのアドバイザーとしての活躍報告や「決算すっきりシート(R)」事例もお待ちしております。

2004年
12月

「決算書すっきりアドバイザー」2005年度認定試験 日程が決まりました

2005年度の「決算書すっきりアドバイザー(R)」養成講座の試験日程が決まりました

是非職員の方々も「決算書すっきりアドバイザー(R)」を目指し、事務所としての顧問対応の更なる向上を図りませんか。

第3回認定試験 6月11日(土)

第4回認定試験 11月12日(土)

時間 13:30〜15:00(予定)

会場 東京(予定)

2004年
11月

会員の皆様をご紹介してまいります

今回リニューアルに伴い、会員様をご紹介する「私たちアドバイザーです!」を作成致しました。
原則、希望のあった会員様のみ「事務所名」「お名前」「都道府県」を掲載してまいります。
ご自身のホームページをお持ちでしたら、相好リンクを貼らせていただく事も検討致します。
今後ニュースレター等でご希望をお伺いしてまいりますが、直接事務局田島宛にメールにてご連絡いただいても構いません。
多くの会員の皆様からの掲載希望をお待ちしております。

2004年
11月

日本決算書すっきりアドバイザー協会のページがリニューアルオープンしました!

コンテンツの掲載や掲示板等での会員の皆様からの情報発信等、これまで以上の充実を目指してまいりますので、お気軽にご利用下さいませ。

2004年
10月

アマゾン 書籍ベストセラー 総合第2位に登場!

なんと、「決算書は3つの数字で読みなさい!」がアマゾンの書籍総合ベストセラーで2位の快挙となりました!
これも一重に、多くの会員様にご購入頂けました事と、一般の方々の「決算すっきりシート®」への関心の高さによるものです。
会員の皆様には御礼申し上げます。 ありがとうございました。

2004年
8月

会員専用ニュースレターを一新致しました

定期的にお送りしております、会員専用ニュースレターが、8月発行(No5)からカラーで紙面も充実致しました。
ニュースレターは、協会と会員の皆様方とをつなぐ情報発信のためのものです。
今後は、ニュースレターで取り上げて欲しい事などございましたら、お気軽にお声をお聞かせ下さいませ。

2004年
7月

プロジェクト第二弾もスタート!

「認定試験作成プロジェクト」が立ち上がりました。

ご協力いただきました会員の方々を試験委員として、7、10月の認定試験に向けての活動してまいります。

2004年
7月

第2回「決算書すっきりアドバイザー®」情報共有会を開催致しました 

7月6日(火)、15時から17時で株式会社FPステーションにて第2回情報共有会を開催致しました。
当日は多くの会員の皆様にご参加頂き、「社長様へのアドバイスノウハウ」「決算すっきりシート® アドバイザー版」の講義と、パネルディスカッション「私はこうやって決算すっきりシート® アドバイザー版を顧問先や事務所で活用している」、質疑応答等と盛況のうちに終了致しました。

2004年
6月

プロジェクト第一弾がスタートしました!

会員様と決算書協会のプロジェクト第一弾「上場企業を決算すっきりシート®で診断するプロジェクト、多くの会員様からの参加希望をいただきながらスタート致しました。

2004年
6月

「決算すっきりシート® アドバイザー版」がバージョンアップしました!

お待たせ致しました、「決算すっきりシート® アドバイザー版」が4.01adとしてバージョンアップ致しました。
今回の目玉は、「自動翌期更新機能」が付加された事です。
従来、期が変わると手作業で数値をずらしていたわずらわしさを解消しました。
「更新ボタン」一つで自動的に入力数値を更新できます。
会員専用ページからダウンロードできますので、是非ご活用下さいませ。

2004年
6月

「決算すっきりシート®」の書籍が出版されました! 

いよいよ、「決算すっきりシート®」の書籍が出版される事になりました。
「決算書は3つの数字で読みなさい!」著者 天野隆 中経出版様 これをきっかけに「決算すっきりシート®」とアドバイザーが更に広く認知されていくとを願っております。

2004年
4月

プロジェクトが始動します!

決算書協会では、今年から様々な会員参加型プロジェクトを発足して参ります。
そこで、各プロジェクトでは会員の方々からのご希望をお聞きして、お仕事をお願いしてまいりますので是非お気軽にご参加下さい。

2004年
2月

第1回「決算書すっきりアドバイザー®」情報共有会を開催致しました 

2月13日(金)、16時から17時30分で、「決算書すっきりアドバイザー®」限定の情報共有会を開催致しました。
会員様向けの初めての集まりとなりましたが、多くの会員様にご参加頂く事が出来ました。ありがとうございました。
当日は、「決算書すっきりアドバイザー®」としての提案方法、「決算すっきりシート® アドバイザー版」活用体験報告の2部構成で進行いたしました。

2003年

10月

「よくあるQ&A」をアップしました

会員の皆様よりご質問いただきました内容をQ&A形式でご紹介しております。シート活用のご参考にしていただければ幸です。

2003年
10月

ニュースレターのバックナンバーを掲載しました

9月に配信した会員専用ニュースレターを掲載いたしました。コンテンツは、必要箇所をコピーしてWordに貼り付けてお使いいただくこともできます。顧問先への情報提供ツールとしてご活用ください。

2003年
9月22日

日本決算書すっきりアドバイザー協会から、会員の皆様方へのニュースレター創刊号をお届けいたしました

会員の皆様への情報発信媒体として役に立つ情報を提供してまいりますので、会員専用ページと共によろしくお願いいたします。

2003年
9月

「決算書すっきりアドバイザー®」が株式会社FPステーションの商標として登録されました

「商標登録番号 2003-020067」として商標登録されました。「決算書すっきりアドバイザー®」の名称を印刷物などへ表記する場合には、必ず®マークを入れてください。 名刺などへの印刷にあたっては、こちらのページをご参照ください。