決算書のアドバイス・説明・提案に!会計士・税理士様向け「決算書すっきりアドバイザー®」

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「決算書すっきりアドバイザー®」からの声

実際に「決算すっきりアドバイザー®」として活躍されている方々は、どんな成果を実感しているのでしょうか?会員の方に、資格取得のきっかけから「決算すっきりアドバイザー®」としての活躍ぶりまでをうかがってみましょう。

「もし私が社長様なら、この決算書の説明で内容を理解できるのだろうか?」

高橋会計事務所 税理士
決算書すっきりアドバイザー® 松崎哲也先生

決算の報告をさせていただく度に、たくさんの数字が並び、どれが注目すべきものなのか、どこを見ていかないといけないのかを社長様にきちんと理解いただけてできるのだろうかと思っていました。
以前は自分なりに蛍光ペンを使用したり、Excelで変動損益計算書を作成したりしました。しかし、蛍光ペンを引くと理解していただくポイントが絞りきれずにポイントが自然と増えてしまうこと、変動損益計算書ですと貸借対照表などの説明がうまくできないことがありました。さらにここ何年かの流れを見ることもできませんでした。ポイントを絞った説明ができ、かつ一枚の紙で損益計算書のみならず貸借対照表・キャッシュフロー計算書が説明できる方法はできないものかと考えておりました。そのような中で「決算すっきりシート®」を知りました。

「決算書すっきりアドバイザー®」養成講座を修了した今、私自身は「決算すっきりシート®」を現在自分が関わらせていただいている会社の内容を理解するために活用しております。実際に数字を入力してみて、ポイントとなる指標を見ながら、過去5年間どのような推移できたのかを把握し、年次決算の時に一つだけポイントを絞って社長様に説明させていただき、その上でよりご理解をいただくために「決算すっきりシート®アドバイザー版」を提案させていただこうと考えております。

「決算書すっきりアドバイザー®」になり良かったことは、決算書のポイントを押さえてより良く理解できるようになったこと、社長様に説明する時にできる限りポイントを押さえた説明ができるようになりつつあること、そして以前と比較して自分なりに社長様のお話を聴けるようになりつつあることがあげられます。以前はあれもこれも説明させていただこうという気持ちが強く、話すことに精一杯でした。

社長様の経営における一つのヒントとして使っていただけるように「決算すっきりシート®アドバイザー版」を今後より一層活用させていただきたいと考えております。

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「短時間で決算報告書を作ることができた」

西公認会計士・税理士事務所 税理士
決算書すっきりアドバイザー® 西康子先生

「決算書すっきりアドバイザー®」に登録後は、お客様の申告書押印の際に「決算すっきりシート®アドバイザー版」を付けてご説明するようにしています。
「決算すっきりシート®」は、最低限度の決算残高を入力するだけで経営安全率と自由資金比率©と自己資本比率が自動的に計算され、コメントも自動表示されるので短時間でアッという間に作成でき、とても助かります。

現場で「決算すっきりシート®アドバイザー版」を社長や幹部の方に見せながら、いい点数のものをまず賞賛し、これから…の点数が出ているものは元気づけて説明するととても喜んでくれます。経営計画書の方も、社長には売上の増減割合と粗利益率の変動と、経費の増減などをざっくりお聞きし、その場で入力して一緒に計画するようにしています。以前は時間をかけて報告書を書いたりしておりましたが、かけた時間の割には、「そうですか」で終わってしまったこともあり、拍子抜けしたこともありました。今は「決算すっきりシート®アドバイザー版」でその場で「そうしますと、次年度はこんな感じになりますね」というようなことを即時にお伝えし、判断材料の指標としていただくことの方が喜ばれるようです。

「決算書すっきりアドバイザー®」になってよかった点は、なによりも短時間で決算報告書を作ることができ、かつ、お客様に役立つ資料を提供できるようになったことだと思います。

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「短時間で決算報告書を作ることができた」

荒尾会計事務所 税理士
決算書すっきりアドバイザー® 荒尾成利先生

お客様に対して、決算書の数字が経営に役立つ情報であることをご提案したかった。
しかし、なかなかシンプルにわかりやすく経営数値をご説明するのは難しい。
そこで、お客様に対して、すっきり決算書の経営数値を身近に活用できるご提案がしたいので、「決算書すっきりアドバイザー®」を目指しました。

以前からお客様に対し、損益分岐点や自己資本比率・流動(当座)比率等をご説明しておりました。又、キャシュフロー計算書についてもポイントを絞ってご説明しました。
しかし、もっとシンプルで、わかりやすい提案はできないか?
更に、一部上場会社と中小企業も同じ土俵で、経営分析ができる数値がないか?
と考えていました。会計事務所の商品の一つは、試算表です。しかし、そのままでは、なかなかお客様にお役に立てる資料になりません。
「決算すっきりシート®アドバイザー版」を活用して、更に、試算表・決算書が経営に活用できるものであるということをお客様にご提案できるようになったことが、当事務所の付加価値となりました。

お客様からわかりやすいという反応をいただくのが非常に嬉しいです。決算書はわかり難いものですが、「決算すっきりシート®アドバイザー版」を活用することにより、お客様に対して、お役に立つ情報提供ができます。更に、経営をする上で、決算書(試算表)を経営の羅針盤として活用していただければ、会計人としても非常に、ヤリガイがあります。
何も説明せずに試算表をお渡ししていると、お客様はあまり試算表に興味を持ちません。
会計人からお客様への情報提供サービス向上として、「決算書すっきりアドバイザー®」は、非常にお役に立てると思います。

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